ビースト、アムールトラ。フレンズでも動物でもない中途半端で危険な存在。 しかし、本当に彼女はフレンズのなりそこないだったのだろうか? ただ本能のまま暴れフレンズとパークに害成すだけののけものでしかなかったのだろうか?
もしかすると、彼女は明確な意思を持っていたのではないのだろうか? もしかすると、彼女は自分がどういう存在か理解していたのではないだろうか?
声なきけものはかく語る。 そして彼女の行く末に待つ運命はいかに――
                                   (冒頭より抜粋) 【けもフレ二次創作小説「声なきけものの慟哭」】の続きを読む